歴史

【読書ノート】マンションを買うなら60㎡にすべき!?

こんにちは、ノオトです。

雨が続きます。そんな日は家で読書ですね!
融資を最優先に考える、不動産投資家が今日は自宅マンションを購入した際に参考にした本について書きます。

80㎡マンションは、2600万円も損をする!資産価値が落ちない「安全なマンション」は、「60㎡前後」「駅徒歩7分以内」「2001年以降完成」だ!
-Amazon説明文より引用-

アオクマ
アオクマ
自宅マンション最高だよ!

【この記事の読者】
・”賃貸か購入か”論争が好きな人
・不動産投資をしている人

”マンションを買うなら60㎡にしなさい”

読んだ本

”マンションを買うなら60㎡にしなさい”。

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資産価値が落ちない「安全なマンション」は、3つを満たすマンションだと言っています。

  • 「60㎡前後」
  • 「駅徒歩7分以内」
  • 「2001年以降完成」

なぜマンションは60㎡なのか?

70~80㎡に比べ、60㎡は価格が手ごろなのに加え、仮に売ることや貸すことになった場合でも、〝守備範囲が広い〟ので「売りやすく、貸しやすい」のです。入居を希望する人たちは「夫婦2人」から「子ども1人の夫婦」に加え、「夫婦と小さな子ども2人」「シニア」「1人暮らし」「兄弟姉妹」「母子または父子家庭」と、非常に幅広いのです。

筆者は60㎡を押しています。私は実際に50~60㎡の間のマンションを購入しました。自分が重視した点は下記の2点です。要は出口

  • 資産性
  • 売却、賃貸しやすさ
  • 駅からの距離

 

 

自ら住む層だけではなく、「不動産投資」や「相続税対策」などの
需要もあります。人口減少・少子高齢化が加速する日本で、
新たに住宅を購入し、安心して暮らしていくためには、
「その家(マンション)に縛られてしまうリスク」
「住宅ローン破綻のリスク」を回避することが大切
です。

国立社会保障・人口問題研究所によれば、
今後、「広い家」を必要とするファミリー世帯はどんどん減りますが、
「1人暮らし世帯」「夫婦のみ世帯」は逆に増えていきます。

すでに「1人暮らし世帯」と「夫婦のみ世帯」の合計数は
「ファミリー世帯」数の2倍以上です。

ファミリー世帯=約1429万世帯
1人暮らし世帯=約1842万世帯
夫婦のみ世帯=約1072万世帯
*2015年の国勢調査の値

【60㎡が最強である4つの理由】
(1)売りやすい⇒価格が手ごろで、ターゲットが広いから1年中売れる! 
(2)貸しやすい⇒都心では賃貸の供給数が少なく、貸しやすい! 
(3)コストパフォーマンスに優れている⇒80㎡は2600万円も損をする! 
(4)税制メリットを効率的に受けられる⇒最大400万円も控除される! 

 

読んだ動機

自分の購入したマンションは、50㎡~60㎡だからです。
自分の選択が正しかったのか気になり手を取りました。

感想

主張としては、「マンションを買うなら60㎡」にすることで、

  • 住んでよし
  • 貸してよし
  • 売ってよし

といったメリットが手に入る。ゆえに、マンションをは60㎡を買いなさいという話。

個人的にもライフスタイルは外部要因・内部要因含め変化するので、将来手放せるマンションを選んだほうがいいですね。シンプルに資産価値が保てるマンションを選んだほうがいいです。

また、

  • 住宅ローン控除を十分使える

ということで、お金的にもお得だということを主張しています。いやこれ、まちがいないです。登記簿面積で50㎡以上必要です。49とか買った場合には、最大で400万の差があります。ちなみに、収入がほどほどで払っている税金が少なく、住宅ローン控除を実は使い切れていないという人もいるようなので要注意です。

自宅マンションは、この本に書かれている条件は、今回の物件にぴったりあてはまる条件なので、背中を押してもらっている感覚がします。

著者のマンション選びのポイントは60㎡含め3つあります。

  1. 60㎡以内
  2. 都心・純都心の駅から7分以内にする
  3. 2001年以降完成

これも当てはまりますね。
いや、駅から10分以内には当てはまります、すこーしだけ歩きます。
これは、本の中でも「妥協してもよい2つのポイント」の中で「10分以内を限度としましょう」と言っているので、セーフとしています。ポジティブ

マンションを買うなら読んでも損はない本です!とりあえず以下のリンクからレビューを読んでみて

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