キャリア

【就活】年収1,100万コンサルが新卒で年収300万人材系ベンチャーを選んだ理由

先日こんなツイートをしました。

現在私は、大手の外資系コンサルファームにマネージャーとしてキャリアを積んでいます。年収は1,100万、不動産収入入れて1,700万です。

多いか少ないかはいろいろ意見があると思いますが、現状ワークライフバランスも整い充実した生活を送っています。

そんな私でも、就職活動の時は、こんな仕事をするイメージは全く沸いていませんでした。

当時、就活をしながら自分の人生が決まってしまうようでとても真剣に悩んだことを覚えています。

・自分のこと
・家族のこと
・恋人のこと
・友達のこと

悩みに悩み、最後に選んだのが年収300万の人材系ベンチャーです。どうして年収300万の人材系ベンチャーを選んだのか、その理由について書いていきます。

”働く”がわからない就活時代

一斉に黒いスーツを着て、東京の就職フェアに通った大学時代。

どんな仕事をしたいか?まったくイメージ湧きませんでした。

父親は高校生の時に離別しており、リアルな男の「働く」が全く分かりません。

就活生のみなさん「働くって何するのかわかります?皆何を想像していますか?」

私は闇雲にいろいろな説明会に参加しては、面接でお祈りされる。

そんな就活生でした。

ブレまくる”自分の軸”

自己分析って今でもしますよね。

私は、特に強みがなかったんですよね。

・地方国立文系卒
・サークルに打ち込んだ大学生活
・仕事につかえる資格や特技はない

そんな私が、東京に就活(グループディスカッション)しに行った時のことを覚えています。

・ベンチャーでインターンして成果だした!
・海外に留学していた・放浪していた!
・サークル・部活でリーダーです!
・有名大学です!

東京で就活をすると、こんなんばっかです。

当時田舎の大学生だった私は、めちゃくちゃ落ちこんだことを覚えています。

なぜ落ち込むかといったら、パッと聞いてよくわかる成果・実績を持っていなかったからですね。今から考えれば、↑の4つなんてたいしたことないんですが、当時の私にとっては呪いのように響き渡りました。

「俺には何のとりえもない」

「就活やめて海外留学か放浪しようかな・・。」

たどり着いた答え

これから就職するってのに、働くイメージがわかない。

自分の強みにも気づくこともできず。もんもんとした日々をすごしました。

「広告」「製造」「EC・WEB」「化粧品」「飲食」「人材・研修」正直エントリーできる良さそうな会社はなんでも受けてましたね。

最終的にたどり着いた答えが、「”働く”を知ること」です。

当時ブームだったのもありますが、人材系に入ることでいろいろな業界・いろいろな職種の人に会えると思い飛び込みました。

振り返って検証

それから10年。振り返ると、新卒で人材系に行くのはアリだと思います。

とくにキャリアの決まっていない人は、視野を広げるにはいい場なのではないでしょうか。

私は、そこで2年半ほど働き、素晴らしい出会いがあり、コンサル業界に飛び込みます。

http://knowledge-notes.com/consultant-meetup/