キャリア

上司からの評価が低いと思った時、あなたが確認すべき3つのポイント

先日、こんなツイートをしました。

どんなに頑張っても、営業のように数字に表れにくい仕事は果たして適切な評価がされているか気になりますよね!

私も正しく評価されてないと思った時期もありましたが、そこから学びを見つけうまく立て直せた事で今の評価があります。

評価が上がると、年収やタイトル、出来ることも増えるため皆モレなくめざすべきです。

事実で話せているか

評価する側になってわかるのが、事実で話せていないことです。事実というのはアウトプットベースです。

どんなにプロセスで時間をかけようが、間違った努力をしたりお披露目されないような資料を作ったのでは意味がありません。

なんの資料を、作ってどう価値があるのか。結果どれだけの人を動かしたり、意思決定に関わったのか。明確に書いて伝えましましょう。

再現性があるか

たまたま起きたラッキーイベントを評価シートに書いてくる人がいます。個人的にはラッキーを掴んだのもスキルなので、おおいに入れるべきと思います。

問題はその主張の仕方です、結果だけでなくどういうプロセスが素晴らしかったのか主張して欲しいと思います。

たしかに結果が一番大切ですが、マネージャーはそこに至るスキルや思考を評価したいと思っています。

打ち出せているか

私はこれが最も大事だと思います。評価期間にやったことを羅列してくれる人がいます。

10個やりました。20個やりました。

そういう人は、だいたいが箇条書きです。

もちろん、たくさんやれることは素晴らしいのです。10より20でしょう。20より30です。

さらに言えば「だからなんなのか」「だからあなたは何者なのか」まで言及して欲しいなと思います。

量をたくさんやった人は、特に自己評価と上司からの評価にギャップがあるんじゃ無いでしょうか。

逆に、1点突破でも小さな領域でも

「この領域といえば、俺!」

と打ち出してくれることで強みやポイントが明確になり、評価を上げやすくなります。

それは、目の前の上司だけでなくその上の役職者や人事などに説明するときの材料にもなります。

さいごに

先日、「上司はもう一人のクライアントである」というブログを書きました。

http://knowledge-notes.com/boss-client/

自己評価と上司からの評価にギャップがあった場合素直に受け止めて、次の評価でどうすべきかを建設的に考えましょう。

たとえ自分の信念と違っていても、その信念にはニーズがなかったということです。

目の前の上司を説得できなくては、世の大企業を相手に指導はできません。そこには何かしらの理由があると思って素直に受け入れるべきだと考えます。