仕事とキャリア

【キャリア】外資系コンサルタントとの出会いがその後10年の私のキャリアを変えた話

10年前の外資系コンサルタントMさんとの出会いが、その後の私のキャリアを大きく変えました。

未経験から会計とシステムをキャッチアップし今ではその外資系コンサルファームで働いています。

人との出会いって大事ですね。

全く違うキャリアを想像していても、突然の出会いが人生に大きく影響を与えることもあります。

今日は、私が外資系コンサルタントを志し、キャリアチェンジするきっかけとなった出来事を書きたいと思います。

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外資コンサルタントとの出会い

外資系コンサルタントMさんとの繋がり 橋

もともと新卒で人材系の企業に勤めていました。人の就職・転職にかかわったり、派遣/請負をしたり、ジョブフェアを開催するような会社です。

その当時、私は主にIT系のフリーランサーを派遣/請負する部署にいました。

ある日、元外資系コンサルタントのフリーランサーのMさんが求職者としてきます。

通常のITエンジニアだと、当時の金額で月50万~100万くらいの月収・報酬だったと記憶しています。彼は、200万~300万/月という希望でした。これが高いか低いかはいろいろ考えがあると思いますが、当時年収350万の私からしたら驚愕の報酬でした。

この時初めて、本物のコンサルタントという職業を知って驚いたことを覚えています。

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当時のメモ/なぜコンサルか

なぜコンサルを選んだのか、Mさんとの綱がり 理由

なぜ、コンサルを選んだのか、なぜそこまで市場価値が高いのか。

私は、彼と案件を探しながら秘密をいろいろ教えてもらうことになります。

会計×IT分野(ERP)での経験

ERPというのは、超簡単にいうと会計システムの大企業が使うものと考えてください。

大企業ですから、グローバル展開や、通貨や制度の違いを超えてお金の管理ができる必要があります。また、国や言語を超えて世界中の工場・販売拠点担当・本社経理などが使えるものでなくてはなりません。そういった大企業のビジネスを支える大きな会計システムがERPシステム(ERPパッケージ)と言います。

当然、大企業には必ずと言っていいほど入っていますし、入っていない会社は大企業としてマネージメントできないと考えられるほど重要なシステムです。

Mさんは、この構想策定~要件定義などの深い知識・スキル・経験を積んできた人でした。

彼の主張はこうでした。

「会計×システム領域のコンサルタント人材は、需要が継続的に高いのに対して、経験・好スキルを持った人が少なく希少性がある」

  • 会計をやらない会社はいない→需要はある
  • システムを使わない会社はいない→需要はある

会計もシステムも使わない会社はありません。会社の大小問わず必ず行われています。加えて、大企業はビジネスの複雑さが加わり、会計×システムの分野での需要は底堅いです。

  • それらをまとめるだけのスキルがある人→少ない

一方で、それらを考え推進できるだけの知識経験を持った人は市場に少ないと言えます。

どの会社でも会計×システムはやっていると書きましたが、その仕組みを入れ替える機会が、1人の社会人に何回あるでしょう。ましてや重要な意思決定を伴うものであれば経験できる人は少ないと主張します。

たしかに当時の人材企業で人材データベースで検索しても、似たようなスキルの人は見つからないし、高い単価で提案されていることが証明できました。

まとめると、底堅い重要に対し、供給が圧倒的に少ない領域に身を置くことが重要です。それが私にとってのコンサルタントというキャリアでした。

それから10年

10年後に同じ道を歩み、外資系コンサルになった

それから10年、彼のキャリアの成功例をたどり会計×システムを専門としたコンサルタントになりました。

すでにMさんはいませんが、まったく同じ会社です。

年収も、1000万を超えることができ仕事も充実しています。

 

1人のキャリアとその強みを研究することで、うまくキャリアチェンジができた成功例の1つと言ってもいいと思います。

 

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