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【指標解説】EPS&BPSは、割安か割高か見るための指標|1株当たりの利益、純資産を測る

こんにちは!ノオト(@knowledge_notes)です。

銘柄分析をするうえで、いろいろな指標が出てきます。

自分の勉強するんでもう一つの指標をわかりやすく解説していきたいと思います。

それでいってみましょう!

 

株が安いか高いかをどうやって判断しますか

突然ですが質問です。株が安いか高いかは何によって決めますか?

アップルの株価は一株あたり320 USDです。 これは高いですか安いですか?

おそらく日本円で3万5千円を超えてくるので、3万5千円が高いかときかれると、 自分のお小遣いと比較して高いと答える人も 多いかもしれません。

例えばこの3万5千円の株が、 10万円分の価値があったらどうでしょう?

10万円分の価値があったら仮に一株3万5千円だとしても買いたくなりますね。

つまり株価というのはその35000円と言った絶対的な金額とは別に、それがどれくらいの価値があるのかという尺度で 測かるべきではないでしょうか。 

EPS や BPS はそういった株が持っている価値を測るための指標です。

つまりその株が、割安か割高か見ることができると考えていいでしょう

EPS&BPSは、割安か割高か見るための指標

EPS=当期純利益÷発行済み株式数

BPS=純資産÷発行済みの株式数

EPSの計算式 BPSの計算式
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