キャリア

外資系コンサルファームに転職した後、グローバル案件に携わるための3つの方法

先日、こんなツイートをしました。

外資系コンサルに入ったからには英語を生かしてグローバルに活躍したいですよね!

どうやったらグローバル案件に携わることができるのかその道筋を書いていきます。

私もグローバル案件をやったことがあります。人間的にもスキル的にも向上し、視野が広くなるのでお勧めです!

いきなりグローバル案件に入る

王道はこれ。ふつうに手を挙げてグローバル案件に入ってください。どういう風にするかは簡単です。

英語が喋れることをアピールしでください。海外経験があればそのことを伝えるのも良いと思います。

近年どう行った案件でもグローバルが絡む場合はあり、その担い手となるコンサルはまだまだ少ないと考えています。

アピール次第ですぐに案件が巡ってきます。

社内で実績を出しアピールする

英語が喋れない方はこちら。

ガチで行ける人以外は、グローバル案件は狭き門。

外資系コンサルには英語を当然のように話せる人は山ほどいます。そんな中で、英語も中途半端で、成果も出してないあなたのチャレンジを応援する理由はありません。

出来れば、別のジョブを経験する中で、英語くらいは話せるように英会話学校やSkype英会話を使ってトレーニングをするのはいかがでしょう?

社内の留学制度や、他地域のとの社員交換プログラムなどを用いて飛び込んでみるのもいいかもしれません。

英語以外の特殊能力を極める

たとえば、システムを極めちゃうというはよいアイディアだと思います。

日本でテンプレートを作って子会社に展開しましょうなんてなんた時に、英語上にシステムと業務の知識を重宝がられるため多少話せなくても行ってこいなんてことになります。

海外子会社に日本で作ったシステムを入れに行くことをロールアウトと言います。

ロールアウトをしに行くチームはキャラバンと呼ばれたりもしますが、そういったチームには入れるとグルーバル案件に携わる機会も多くなるでしょう。

私の場合

私は、数年前に大手企業様と一緒にシステムのロールアウトをしました。

詳細は事情により割愛しますが、システムを極めたことにより英語が微妙でもグローバル案件に攻め入ることができました。

その時も、ERPのテンプレートを構築しそのプロジェクトのリーダーとして子会社に説明しに行ったという形です。

今は、家族がいるので大きな出張を狙っていませんが国内にいながらも海外向けの資料を作成したり、海外子会社とやりとりすることでグローバルな環境に触れています。

まとめ

強みを生かして、戦略的に動くこと。

社内の誰かが、英語がしゃべれないあなたを急に引き上げてくれることはありません。

今いる場所から、自分で取りに行く意識を持ってください。