学び

【プログラミング入門】文系×非エンジニアが独学でPythonを学ぶ – EXCELの操作編 –

python入門3

こんにちは、ノオトです。

Python で Excel 操作をしたい。一番はこれです。

目の前の非効率な業務の一つとしてエクセル業務が挙げられます。

エクセルは1985年9月にMackintoshに搭載されたものが始めで、 35年の歴史があります。その中で改良が加えられ、今の形になっています。

どんな業務にも応用できる汎用的な機能ということではとても素晴らしいものではありますが、 すでにやり方が定まったような業務を繰り返し行うには非常に非効率です。

私がpythonを学ぶ理由はEXCEL操作を楽にしたいからです。

それでは行ってみましょう!

【事前準備1】Pythonのインストール

事前準備として、ダウンロードして動かせる状態をスタートとします。

python入門
【プログラミング入門】文系×非エンジニアが独学でPythonを学ぶ - インストール編 -こんにちは、 ノオトです。 私は元文系で非エンジニアのコンサルです。 今の仕事では、沢山の非効率を目の当たりにしています。 そうい...

【事前準備2】Pythonのモジュール OpenPyXL

Pythonで、EXCELを操作するには、【OpenPyXL】 というモジュールを使います。

インストールはこちらの記事を参考にしてください。

https://knowledge-notes.com/learn-python2/

【その1】PythonでのExcel操作 ファイルを開く

まずは Python で Excel ファイルを開く動作をしたいと思います。

1-1~1-3までをつなげて書く

1-1 openpyxlをインポートする

import openpyxl

1-2 EXCELファイルを開く

a = input(“ファイル名を入れてね>>”)

wb = openpyxl.load_workbook(a)

1-3 シート名を取得する

print(wb.sheetnames)

 

sheet = wb[‘Sheet1’]
print(sheet)

1-4 セルの値を取得する

cell_a1_value = sheet[‘a1’].value
print(cell_a1_value)

1-5 1~4までをつなげて書く

 

a = input(“ファイル名を入れてね>>”)

wb = openpyxl.load_workbook(a)
print(wb.sheetnames)

sheet = wb[‘Sheet1’]
print(sheet)

cell_a1_value = sheet[‘a1’].value
print(cell_a1_value)

 

ファイル名を入れてね>>Python.xlsx
[‘Sheet1’]
<Worksheet “Sheet1”>
おめでとう、エクセルのA1を読み込みできました!

* * *

これに何の意味があるかって?

たった、これだけをコピペして指定するセルやシートを変えてあげれば、どんなEXCELでも抽出できるようになります。

 

【その2】PythonでのExcel操作 ファイルを操作する

つぎに、Python で Excel ファイルを操作したいと思います。

ここにテキストを入力

【その3】PythonでのExcel操作 ファイルを出力する

最後に、Python で Excel ファイルを出力します。

ここにテキストを入力

>>>CTAをここに設置予定