学び

【弱点分析】考えをまとめる技術

こんにちは、ノオトです。

ノオト
ノオト
人に説明するの苦手なんだよね。

今回は、こういった悩みに応えます。

本記事のテーマ

自分に向けて「考えをまとめる技術」について考えたことを書きます。

本記事の信頼性

本記事を書いている私はこんな経験があります。
・考えを考え切ることが苦手
・パワポイントのメッセージが苦手

読者へのメッセージ

考えをまとめることは、技術だと思います。つまり、テクニックさえ覚えられば後天的に身に付けられるものと信じています。だとすると、問題が何か向き合うことで解決の糸口が見つかるでしょう。

それでは、いきましょう。

考えをまとめる技術が足りていない

考えをまとめる技術。

考えをまとめる技術が足りていない。
考えをまとめる技術とは構造的に考える技術のこと。いわゆるロジカルシンキング。

良い具体例

例えば、カレーライスの作り方の概要を説明するとする。

<良い例>
5ステップでできます。
・野菜/肉などの材料を切る。
・材料を炒める。
・水を入れて煮る。
・火を止めてルーを入れる。
・ひと煮立ちする。

初めに全体を説明し、そのあと詳細を5つに分けて説明している。いろんな説明の仕方はあるがこの5つでステップが網羅されていると感じることができ、読み手は疑問を感じない。

悪い具体例

<悪い例>
・人参を切ります。人参は皮がついているので、皮をピーラーで剥きます。人参の頭の部分とお尻の部分は切り落とします。肉は300gを一口大に切ります。
・材料を強火で5分程炒める。
・水を入れて煮る。
・火を止めてルーを入れる。
・ひと煮立ちする。

人参について初めに言及している。人参の切り方の話が細かく載っているのは親切で、本当にそうなのかもしれない。しかし、そのあとの4つと比較すると違和感を感じる。一つが細か過ぎることによって、他足りてないんじゃないかと疑問を感じる。

確認が多いと読み手は不快に感じる。

 

悪い例は良い例と比べ何が違うか。

悪い例は良い例と比べ何が違うか。


?初めから最後までが見渡せていないこと
・始めにどれだけの説明を行うのかわからない。

?その粒度がバラバラなこと
・人参の切り方に気合が入って細かいが、後ろの説明は荒い。
・材料を炒める時間は5分と書いているのに煮る時間には時間の表示がない。
時間を書くのか、書かないのかバラバラ

悪い例では、前から順に書いていて全体像が見渡せていない、そのため粒度がバラバラになってしまっていると推測できる

実際の仕事でも思い当たる

これが、実際の仕事の中で起きているおー怖。だから人がロジカルでないことを笑えないし、相手を不快にさせてるかもしれない。

 

さらに深堀、なぜそうなるのか

なぜ、前から順に書いていて全体像が見渡せていない、そのため粒度がバラバラになってしまっているのか。

時間がない。何の時間がないのか。書くときに、構想するという時間がない。確認するという時間がない。

つまり、書くことは、構想して、書いて、確認するという1セットだがその構想と確認工程が抜けている。

そうか、時間がないというのは、時間の物量の話ではなく、工程が抜けてると考えると改善可能になるのか。今思いついたけどなかなかいい視点だ。

工程をすっ飛ばすとろくなことはない。

 

克服方法を考える

この弱点をどう克服するか。

手順を決めたら手順通り実行する。その繰り返しを仕事とする。

先のカレーの例だと、材料を切ってない段階で物量としての時間が無いと感じてルー入れちゃってるんだよね

 

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