学び

【Mac効率化】ディスプレイを1枚にして、マルチデスプレイを辞めた話

こんにちは、ノオトです。

ノオト
ノオト
これまでMac本体+ディスプレイ2枚のマルチディスプレイにしていましたが今日を持って辞めることにしました。

本記事のテーマ

リモートワーカーに向けて「マルチディスプレイを辞めた話」について書きます。

本記事の信頼性

本記事を書いている私はこんな経験があります。
・リモートワーク歴1年
・Mac Book Proを使用

読者へのメッセージ

凄腕トレーダーのように、たくさんのディスプレイがあるのって憧れますよね。複数あれば成果もでるんじゃないかなと思って、MacBook本体+ディスプレイ2枚使っていたんです。でも結局、目を左右⇄上下⇅に動かす幅が広いと、目がボトルネックになってつかれてしまうんですよね。

それでは、いきましょう。

現状把握と課題認識

物理的に2枚のディスプレイを使って、計10枚の複数デスクトップをいたけれども、結局物理的なディスプレイは1枚にします。正確にはMacBook Proの本体とIOデータの27インチの2枚。

なぜ今回デスクトップや、ディスプレイを減らしたかと言うと切り替えに時間がかかることと、散らかるからだ。

具体的には、とっさの状況に弱い

1つのアプリを1つのデスクトップにしている。

テレビ会議をする中で例えばExcelをデスクトップを開いて、メモ帳のデスクトップを開くと毎回デスクトップの切り替えを行っている。これをやると画面半分にメモ帳を出して画面半分にExcelを開くようなそんな動きを作るのが難しい。やり方はあるがリモート会議のような、「とっさに必要な状況」になったときに、あたふたしてしまう。

これは、操作を覚えると言う方向性もあるが、ここでしか使わない煩雑なの操作なるのでできれば避けたいと言うふうに考えた。

散らかる問題については、先日設定したイジェクトキーがかかってくる。アプリの切り替えが1つのボタンできるようにセットしたんだが、デスクトップを、異なるデスクトップにアプリを入れると拾えないことがある。マックは、dockに隠したアプリをコントロールタブや、オプションタブで開けないことがある。それと同じことがイギェクトキーでもも起こる。

シンプルに、リアルタイムで操作を見せながら会議をするオンラインミーティングは中身もそうだが実は大事。あたふたなんかをしてられない。

考えたときに複数のデスクトップ、ディスプレイはベターだがベストとは言えないんじゃないかと言うふうに考えた。

加えてもう一つ大きいのが、マックのショートカットキーかなり覚えたって言うところがある。ボタン1つでアプリの起動ができるようになったので、アプリ自体をあちこち探しに行く必要はない。1つのデスクトップの上で最大表示しているアプリを、切り替えることは私にとって何も苦ではなくなったのだ。

先日発注した、elgoto streamを使うとさらにそういった事は1つのキーボードが32 ×なんでいやもう作ることができると踏んでいる。だとすると初めからディスクトップ1つディスプレイを1つにしてその中でボタンで切り替えで行くって言う方法に慣れていくといいなと言うふうに思った。

まとめ

ノオト
ノオト
ひとまずディスプレイを減らした状態で絵様子見してみようと思います。

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