Mac

【Mac効率化】Excel2016 for Macを複数プロセス起動する方法

こんにちは、ノオトです。

ノオト
ノオト
「複数ファイルを扱うときは、Excelが遅くなったり、固まったり、落ちる時もあって効率悪いよね。そんなときは、EXCEL自体を複数立ち上げると便利です」

今回は、Excel2016 for Macをガチで仕事で活用するためにExcel複数起動の方法を書きます。

本記事のテーマ

Macユーザに向けて、「複数Excelファイルを立ち上げる方法」について書きます。

本記事の信頼性

本記事を書いている私はこんな人です。
・初めてMacを使い始めて10年、すっかり信者
・MacBookProをつかって平日は毎日データ分析してます
・リモートワークきっかけで、超効率化を目指しています

読者へのメッセージ

Macで、ガチコンExcel分析をするときは、複数立ち上げるのがおすすめです。

それでは、いきましょう。

解決したい問題

複数ファイルを立ち上げているとこんな問題が発生します。

  • EXCELが遅くなる
  • EXCELが固まる
  • EXCELが落ちる

原因はいろいろあると思いますが、リモート会議が増えた今、ビデオ会議中にExcelが落ちたら目もあてられません。(経験済)

前提となる環境

・Mac Book pro 13インチ
・Excel for Mac 2016

原因

複数のFileを同時に開いたり、シート数の多いファイルを開いたり、参照関係があったりすると1つ1つの処理に時間がかかるからです。そして、1つの処理が走ると、計算が終わるまで他のExcelシートも動かせなくなってしまいます。直列作業しているイメージですね。

解決方法

AutomaterというMacの処理を自動化するツールを使ってExcelを複数プロセス起動する方法を書きます。シェルスクリプト(プログラム)でExcelアプリをもう一つ立ち上げる指示を出します。

?Automater を起動

automator_Picture

?アプリケーションを選択

ロボットのアイコンを選びます。

?「シェルスクリプト」と検索

画面上部の窓から、「シェルスクリプト」と検索します。

?”シェルスクリプトを実行“を右にドラック&ドロップ

右のスペースに灰色のスペースにドラック&ドロップします。

手順2.5

?下記のスクリプトを記載(コピペでOK)

open -n /Applications/”Microsoft Excel.app”

※注意:Microsoft Excelのように、文字の間に間にスペースがあるアプリを起動する場合は、“”で囲みます。

?保存

デスクトップでもどこでもいいです。名称も好きにつけましょう。私は「EXCEL複数起動」としました。

あとは、作成したファイルを起動するだけです。DockのExcelアイコンが2つになれば成功です。

まとめ

Excelを複数起動することで、下記の事象が発生しても、もう片方の立ち上げたEXCELでは影響なく動かすことができます。

  • EXCELが遅くなる
  • EXCELが固まる
  • EXCELが落ちる

ぜひ、お試しください!

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